我々は編み物が著しく好きで、小学生低学年からようやく以後ずーっと飽きずに20世代ばっかり糸の束といった向き合ってまいりました。

我々は編み物が果てしなく好きで、小学生低学年からはじめて以上始終飽きずに20世代ばっかり糸の束といった向き合ってまいりました。そのせいか、今では唯一の道楽、特徴となっております。はじまりは簡単な指編みだったのですが、好きなものを追求したがるニート特質な適性から(笑)棒編みやかぎ編み、ひいてはタティングレース(細長い糸で構想を編むようなものです)にまで手を出してしまいました。はじめたばかりの頃は網目が揃わず、モデルの編みイラストレーションのとおりに編み込んも不出来な手法でしたが、親や祖父母にプレゼントするたびに大変に喜ばれるものだから皆目得意になってしまい、断じてはまってしまったわけです。手編みで作ったニットは自作特有のぬくもりがあるせいか、我々にこういう毛糸で作って、という届け出を受けることもあります。最近は100円同様も多種多様な毛糸を取り扱っているので、他人に求め易い道楽でもあります。いずれロッキングチェアで語らいながら編み物を・・・というのが私のお願いなのですが、最近は何一つ時刻がとれないものですから、実現するのは何世代上かしら。http://www.centralitycomm.com/